プロレス統計

「プロレスの数字とプロレスする」をテーマにプロレスに関連する数字を調べ、まとめ、考えるブログです。

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その他まとめ

日本国外で行われたIWGPヘビー級選手権を振り返る

約1週間後に迫った新日本プロレスのイギリスビッグマッチRoyalQuest、いろんな事情で当日はFITE.tvで中継、後日新日本プロレスワールドで配信という形のようですね。まぁ私はいつも大抵中継終了後に集計をしてからじっくり見るタイプなのでどちらでもいいん…

各種数値で比較する石井智宏とKENTA

今月末に迫っている新日本プロレス初のイギリスビッグマッチ、Royal Quest。既に全カードが発表され(IWGPタッグの対戦相手はその前のロードで挑戦者が決定されるらしいですが)、あとは大会を待つのみになっているわけです。メインは海外でも人気のある鈴木み…

G1優勝決定戦で振り返る柴田勝頼という男

G1 CLIMAXというのは勿論シングルプレイヤーとしての一つの頂点を目指し、決める大会ではあるのですが、新日本の年間スケジュールの中でも随一のドル箱シリーズということもあって、リーグ戦だけでなくその他にも色々と事件が起こる場でもあります。例えば20…

各種数値で機運を高めるSUPER J-CUP 2019

不定期開催故に何時がその季節なのかはわかりませんが、少なくとも直近2回はこの夏に行われているあたり、個人的には晩夏はSUPER J-CUPの季節という心地がしなくもありません。ヘビーの祭典G1に前後してエントリー選手も発表されてきましたがついにそのフル…

各種数値で振り返るG1 CLIMAX 29

毎年のお楽しみであり、下半期の行く末も大まかに決めてしまう恐ろしいシリーズでもあるG1 CLIMAXが今年も終了しました。その結果を受けて既に一夜明け記者会見で次期ビッグマッチRoyal Questの対戦カードやG1覇者飯伏の所信表明なども行われましたね。今年…

2019年7月の新日本プロレス ツイート+大会動員数解析+G1途中経過

遂にプロレス界でも1,2を争う忙しい時期、夏に突入した感のある昨今です。まぁ例年各団体のビッグマッチに加えて火祭りやらG1やらがあるわけですけど今年はN-1まで新しくできたのでまさに休む暇がない・・・世間一般的には稼ぎ時だからまぁ仕方ないわね。と…

王者不在で振り返るリーグ戦+GL&N-1各数値振り返り

先だっての春先には全日本のチャンピオンカーニバル、そして初夏にはZERO1の火祭り、そして今現在は新日本のG1 CLIMAXといまや各団体でそれぞれ開催されてもおかしくなくなったのがシングルリーグ戦。その歴史ははるか昔、力道山の日本プロレス時代から行わ…

勝敗別試合時間で見る新日本プロレスのレスラーたち:2019年暫定版

本来だったらこういうまとめ的なものは毎回年末にやるもんなのですがつい先日TLを見ていたら「矢野は4分超えると勝てない」というようなをちらりと見かけたのです。その時に「それほんまかいな?」と思いつつこれは検証せざるを得ないと思ったのも確か。これ…

公式戦予想的中率でみるG1 CLIMAX 29:前半戦編

これまでG1 CLIMAX 29は7大会を消化したところ、これまでが(ダラスや札幌とかもありますけど)東京を中心とした大会が多かったのが、これからは関西方面へと巡業が移っていくのもあってこれからが後半戦、という気はします、いやまぁ後12大会も残っているから…

ツイッター予想と比較するG1 CLIMAX 29星取表:序盤戦編

新日本プロレスのG1 CLIMAX 29は3,4連戦と数日のオフを繰り返す巡業形態になっていますが、それはすなわち選手にとっては体を休めるインターバル、そしてファンにとってはこれまでとこれからに思いを巡らせる猶予の期間でもあります。そういう時間こそ弊ブロ…

Cagematch大会評価で比較する2014年から2019年

つい先日のことですがTwitterをみていたら、いつも参考にしているWrestlenomics(WWEなどを中心にいろんな数値を調べている方々)のアカウントが以下のようなツイートを投稿。 What other sources besides Cagematch and WON can we look at to study recept…

G1 CLIMAX 29 ツイッター予想調査:7.11時点版

つい先日から2週目のG1公式戦の勝敗予想もスタートしましたけど、まさか勢いのあまりトレンド入りするとは・・・ちなみにTwitterのトレンドはそれまでのツイート数とその日のツイート数の差が大きいものが選ばれるので、ダラス大会が終わってしばらく勝敗予…

ジュニア戦士で振り返るG1 CLIMAX

今年で29回目の開催を迎える新日本プロレスのG1 CLIMAX。その前に開催されるBest of the Super Jr.が「ジュニアの祭典」と呼称されるのに対してG1はヘビー級が主となるシリーズではありますが、実際いわゆるジュニアヘビー級の選手もそこそこ出場しています(…

G1直前謎特訓を振り返る

この7月の初めというと皆様はいったい何の季節だと思いますか?世間的には初夏、1年が半分終わったタイミング、新日本プロレスのファン的にはG1 CLIMAX、先日の弊ブログの記事でいうとG1各種予想の季節であります。しかし我々は忘れていた・・・G1直前の季節…

G1 CLIMAX 29 各ツイッター予想初動調査

遂に今年もこの時期がやってまいりました。下記のように新日本プロレスのG1 CLIMAX 29公式サイトにおいて各大会における勝敗予想と優勝決定戦のカード予想が始まりました。 【今年もやります!】『G1』特設サイトで、ダラス大会の“勝敗予想”がスタート!あな…

2019年6月の新日本プロレス ツイート+大会動員数解析+α

さてある意味、Best of the Super Jr.からG1へと新日本を象徴するシングルリーグ戦をつなげる月となった6月ですが、 つなぎといいつつBOSJ初の両国大会、そして波乱に過ぎた大阪城、そしていつものごとく盛り上がったG1カード発表と盛りだくさんでもありまし…

決勝進出者でみるG1 CLIMAX:年齢編

日本ではWWE Live2daysで行われ、オーストラリアでは新日本が同じく2Days、そしてアメリカ・フロリダではAEWがチャリティ興行を打つというなんとも不思議な6月末ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。AEWの興行はそれこそFITE限定だと思うんですが、新日本の…

各種数値で見るNumberプロレス総選挙2017-2019

数か月前からNumberの特設サイトで行われていたNumberプロレス総選挙FINALも無事締め切りを迎え、つい先日発表号も発売されましたね。その結果については以下のツイートを見ると大まかにはわかるでしょう。 5万5222人の皆様、投票ありがとうございました!#N…

各種数値で比較する関本大介とマイケル・エルガン

日本は本格的な梅雨に突入し、すっかり曇天が増えていた昨今ですがそのジメジメをぶっ飛ばすようなニュースが国内プロレスファンの間に拡散しました。 【速報】8/24後楽園ホール大会8/25名古屋国際会議場大会マイケル・エルガン(@MichaelElgin25 )選手参戦…

G1 CLIMAX 29の有り得る決勝戦についてまとめ

今現在はKIZUNAロードシリーズが続いているわけですけど皆様いかがお過ごしでしょうか。実際に興行こそ行われているものの、中継がないとやっぱり暇というか興行の谷感が出ちゃいますね。弊ブログ的にはなにか改めて解析するべくいろいろ調べるいい時間では…

各種数値で機運を高めるG1 CLIMAX 29:個別数値編

さて前回はエントリー選手全体の各数値についてまとめてみましたが、今回はエントリー選手一人一人についていろいろな数値を調べる個別数値編です。さっそく見ていきましょう。 昨年のまとめはこちら www.pwanalysis.com 過去対戦まとめ Aブロック 過去対戦…

各種数値で機運を高めるG1 CLIMAX 29:全体数値編

エントリー選手及びブロック分け、そして試合日程がおおよそ発表されたことでついに間近まで迫ってきた感のあるG1 CLIMAX 29。まぁ今シリーズ最終戦まで一応はザックと吉橋の出場権争奪戦がある?んですけどまぁ本当に変わっちゃったら後々に修正するとして…

大会ロゴとキャッチフレーズで振り返るG1 CLIMAX17~29

いよいよ本日エントリー選手も発表される(予定)のG1 CLIMAX、この新日本の名物シリーズも今年で29回目、来年は大台でもある第30回大会が行われることになります。そんなG1ですがじつは近年は毎年のようにロゴも変更され、キャッチフレーズも設定されており…

各種数値で知るKENTA、もしくはヒデオ・イタミという男

俄かにTLをざわつかせた6.9大阪城ホールの狂騒も次第に落ち着きを見せた今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。私自身もとてもじゃないが心穏やかでなかったのは確かですが、多少は平静を取り戻しつつある昨今です。というわけで、もうすぐKIZUNA…

各種数値で比較するオカダ・カズチカとクリス・ジェリコ

東京ドーム大会に次ぐ、年間最大級のビッグマッチである大阪城ホール大会、Dominionもついに目前に迫ってきました。そのメインイベントは、MSGでベルトを奪還し5度目の対韓となった王者オカダ・カズチカ対、サプライズ参戦から2年弱にして遂に本丸に到達した…

各種数値で振り返るBest of the Super Jr. 26-大会動員/試合時間/ツイート編

日数及び参戦選手数の両方においてまごうことなぐ最大規模で開催されたBest of the Super Jr. 26も先日をもって閉幕しました。新日本プロレスのリング上としては早くも6.9大阪 Dominionに向けて流れが進んでいるような心地もありますが、その前に一度今年のB…

2019年5月の新日本プロレス ツイート+大会動員数解析

新元号への改元という数十年に一度のビッグイベントからスタートした5月でしたが、個人的には怒涛の勢いで過ぎ去ったような心地があります。日常生活で普通に忙しかったのもありますが、新日本プロレスもBOSJが全戦中継になったことで毎日のようにタイムシフ…

各種数値で知るジョン・モクスリーという男

昨日、私のタイムラインと新日本プロレスのハッシュタグがにわかに騒がしくなっていたのですが、その元凶は以下のツイート .@njpw1972 pic.twitter.com/ooLD0aIXA4 — Jon Moxley (@JonMoxley) May 27, 2019 その映像は、新日本を見ている方ならご存知のジュ…

過去対戦で振り替える棚橋弘至対ジェイ・ホワイト

年に一度のジュニアの祭典Best of the Super Jr.も開幕しましたが、今年の特色としてはその優勝決定戦の舞台が両国国技館になったこと。第2回Top of the~が同会場で行われたことはありましたが、BOSJという現在の名称に変わってからは実は初めての開催なんで…

ヤングライオンinBOSJを振り返る

さて先日お知らせしたとおり、エル・デスペラード選手の負傷とフリップ・ゴードン選手のビザトラブルで2名の欠場が出たBOSJ26。すぐさまその欠員が埋められ、デスペラード選手の穴は弟分といってもいいDOUKI選手で埋められましたが、フリップ選手の穴はとい…