プロレス統計

「プロレスの数字とプロレスする」をテーマにプロレスに関連する数字を調べ、まとめ、考えるブログです。

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その他まとめ

各種数値で様子を窺うブシロード傘下:スターダムと新日本

木曜の昼下がりに、それこそ2012年以来のプロレス界に大きな変化をもたらすようなニュースがもたらされました。 詳細は下の記事のとおりですが、ブシロードの子会社であるキックスロード(今回ブシロード・ファイトに社名変更)が女子プロレス団体であるスター…

各種数値で機運を高めるオカダ対飯伏

さて先日の(対戦カード面で)激動の両国国技館大会の結果を経て、例年のごとく1.4東京ドーム大会の”第1弾”対戦カードが発表されましたね。先の大会のエンディングを見てわかるように、1.4東京ドーム大会のメインイベント(仮)はIWGPヘビー級選手権試合、オカダ…

国内全興行でみる日本プロレス界

もう1か月も前のことになりましたが、日本国内のいくつかのプロレス団体について集計し、都道府県別の動員分布なんかを報告したことがあったかと思います。まぁその時は国内の男子団体の一部についてのみ集計したんですけど、その後さらに集計をしてみようと…

Twitter数値で見るWednesday Night War:初週編

さてついに開幕したWednesday Night War、アメリカの現地時間10月2日19:00からUSAネットワークではWWEの第3のブランド・NXTのテレビ放送が、TNTネットワークでは数年来の「WWEの対抗馬」とも期待を受ける新団体AEWのテレビ番組・Dynamiteがスタートしました…

【Twitter】続・プロレス団体フォロワー重複度調査:女子プロレス編

つい先日、ふとした思い付きで行ったプロレス団体のフォロワー重複度解析ですがおかげさまで弊ブログに珍しく多くの反響・反応を頂けました。まぁ壁当てじゃないんだからこうして反応がどんな形であれ帰ってくると嬉しいものですね、なので皆さんも軽率に反…

【Twitter】プロレス団体フォロワー関連性解析ほか

さてつい先日、丸2日をかけて集計した国内の各プロレス団体のフォロワー情報についての報告をしたわけですが、せっかくなのでもう少し違う面からの解析をしていこうと思います。というわけで今回は、要素同士のつながりの強さを表すときに用いられる共起ネッ…

【Twitter】プロレス団体フォロワー重複度調査

なんだか空気も気温もすっかり秋らしくなってきた昨今皆様いかがお過ごしでしょうか。とはいえこれからは稲花粉の季節で稲花粉にだけ過敏に反応する筆者にとっては辛い時期の始まりでもあります、ご飯大好きマンだからスギ花粉みたいに「杉よ絶滅しろ!」と…

海外遠征期間から予測する凱旋帰国

ヤングライオン杯という一つの晴れ舞台が終わったこの時期は各人が新たなステップへと足を進める時期でもあります。元はと言えば「ヤングリオン杯優勝の副賞として海外遠征へ」というパターンも昔はあったわけですが、海外遠征が定番化、日本人ヤングライオ…

各種数値で機運を高めるKENTAvsYOSHI-HASHI

先日の神戸大会で幕を閉じたDestructionシリーズの結果を受けて次期ビッグマッチであるKing of Pro-wrestlingおよびその前にアメリカ・ニューヨークで行われるFighting Spirits Unleashedのカードも続々と発表されました。 【現地時間・9月28日(土)ニュー…

Raw/SDLive/NXTのTwitterユーザー重複度調査:NXT第1回放送編

今年のプロレス界、特にアメリカプロレス界は近年類を見ないような変化が生じている年であることは疑いようのない事実だとは思うところです。その大きな変化はケニー・Cody・ヤングバックスらの旗揚げしたAEWの登場が引き金になり、それに世界最大手であるWW…

【Twitter】User overlap of this week's Raw/SDLive/NXT

This is a short repot on the overlap of twitter user on Raw/SDLive/NXT. (I'm sorry for my poor English.) What I Tallied Comaparison of some hashtags related on NXT TV show User Overlap of Raw/SDLive/NXT // What I Tallied I tallied the twee…

各種数値で機運を高める飯伏幸太vsEVIL

いささか気が早いかもしれませんが、先日のDestruction in 鹿児島での試合結果を経て現在抗争がスタートしつつあるのがIWGPヘビー級挑戦権利書を保持する飯伏幸太とG1でその飯伏に勝利したEVIL。私はてっきり数日中には両国のカードが追加になるんじゃ?と思…

Cagematchで調べる各プロレス団体:試合数値編

少し旅行沙汰が積み重なって中々集計なり解析なりする時間がなかったのでだいぶお久しぶりになってしまいましたが、今回は久々に解析事です。つい先日新日本プロレスにおいて今年5度目になるリマッチなんかがあったりして少し話題になってたのを見て以下のよ…

動員観客地域別分布でみる日本プロレス団体:2018年Cagematch版

【9/12 追記・修正】 つい先日のことですが、海外のプロレス情報サイトで「来年の新日本のG1CLIMAXはオリンピックを避けて9月・10月に開催されるかも」なんていう話がありました。もちろん公式リリースはないのであくまでも憶測・計画ではあるんですけど、確…

「年4回以上」で振り返る新日本のリマッチ・抗争

Royal Questの結果も漏れ聞こえる中配信もいつだろうか、と待っている昨今でしたけどそれに先んじて次期シリーズDestructionとその次の秋の両国King of Pro-Wrestlingの一部カードが発表されましたね。 【9.15別府大会の全カード決定!】イギリスの至宝を賭…

Cagematchユーザー評価で見る各プロレス団体

弊ブログではことあるごとにデータ収集のお世話になっているドイツのプロレスデータベースサイト、Cagematch。国内外を問わず様々な団体の情報が集積してあるのでそれだけで便利なんですけど、それとはまた別に参考になっているのが登録しているユーザーによ…

各種数値で振り返るオカダ・カズチカデビュー15周年

新日本プロレスとしては初のイギリスビッグマッチを控えた時期で、例年でいうと9月Destructionを前にしたオフの時期ではあるんですが、ファンにとっては実は重要な時期だったりします。というのも実は8月29日は現IWGPヘビー級王者であるオカダ・カズチカ選手…

G1で振り返る内藤哲也とBULLET CLUB歴代リーダーたち

9月を間近に控えて空気も秋らしくなってきましたが、9月といえば新日本の民的には関西を中心としたDestructionシリーズの季節であります。このシリーズに関しては2年ぶりになるヤングライオン杯の開催が一つの話題になりましたが、もう一つ主軸となるのがIWG…

各種数値で機運を高めるヤングライオン杯2019

俄かに気温が下がったのもあってなんだかやけに長く感じた夏も終わりが見えてきた昨今ですが、夏の終わりは秋シリーズの始まりでもあります。新日本としては8月末(日本時間9月だけど)のイギリス・ビッグマッチRoyal Questの結果を待って9月シリーズの大筋が…

日本国外で行われたIWGPヘビー級選手権を振り返る

約1週間後に迫った新日本プロレスのイギリスビッグマッチRoyalQuest、いろんな事情で当日はFITE.tvで中継、後日新日本プロレスワールドで配信という形のようですね。まぁ私はいつも大抵中継終了後に集計をしてからじっくり見るタイプなのでどちらでもいいん…

各種数値で比較する石井智宏とKENTA

今月末に迫っている新日本プロレス初のイギリスビッグマッチ、Royal Quest。既に全カードが発表され(IWGPタッグの対戦相手はその前のロードで挑戦者が決定されるらしいですが)、あとは大会を待つのみになっているわけです。メインは海外でも人気のある鈴木み…

過去対戦で振り返るオカダ・カズチカ対鈴木みのる

G1優勝決定戦はG1という長いシリーズの終わりと同時に新たな始まりを告げるタイミングでもあります。優勝者は5か月後の東京ドーム大会への長い道のりの始まりでもあり、G1での結果や最終日での出来事からその後の秋のシリーズに向けた戦いも始まっていきます…

G1優勝決定戦で振り返る柴田勝頼という男

G1 CLIMAXというのは勿論シングルプレイヤーとしての一つの頂点を目指し、決める大会ではあるのですが、新日本の年間スケジュールの中でも随一のドル箱シリーズということもあって、リーグ戦だけでなくその他にも色々と事件が起こる場でもあります。例えば20…

各種数値で機運を高めるSUPER J-CUP 2019

不定期開催故に何時がその季節なのかはわかりませんが、少なくとも直近2回はこの夏に行われているあたり、個人的には晩夏はSUPER J-CUPの季節という心地がしなくもありません。ヘビーの祭典G1に前後してエントリー選手も発表されてきましたがついにそのフル…

各種数値で振り返るG1 CLIMAX 29

毎年のお楽しみであり、下半期の行く末も大まかに決めてしまう恐ろしいシリーズでもあるG1 CLIMAXが今年も終了しました。その結果を受けて既に一夜明け記者会見で次期ビッグマッチRoyal Questの対戦カードやG1覇者飯伏の所信表明なども行われましたね。今年…

2019年7月の新日本プロレス ツイート+大会動員数解析+G1途中経過

遂にプロレス界でも1,2を争う忙しい時期、夏に突入した感のある昨今です。まぁ例年各団体のビッグマッチに加えて火祭りやらG1やらがあるわけですけど今年はN-1まで新しくできたのでまさに休む暇がない・・・世間一般的には稼ぎ時だからまぁ仕方ないわね。と…

王者不在で振り返るリーグ戦+GL&N-1各数値振り返り

先だっての春先には全日本のチャンピオンカーニバル、そして初夏にはZERO1の火祭り、そして今現在は新日本のG1 CLIMAXといまや各団体でそれぞれ開催されてもおかしくなくなったのがシングルリーグ戦。その歴史ははるか昔、力道山の日本プロレス時代から行わ…

勝敗別試合時間で見る新日本プロレスのレスラーたち:2019年暫定版

本来だったらこういうまとめ的なものは毎回年末にやるもんなのですがつい先日TLを見ていたら「矢野は4分超えると勝てない」というようなをちらりと見かけたのです。その時に「それほんまかいな?」と思いつつこれは検証せざるを得ないと思ったのも確か。これ…

公式戦予想的中率でみるG1 CLIMAX 29:前半戦編

これまでG1 CLIMAX 29は7大会を消化したところ、これまでが(ダラスや札幌とかもありますけど)東京を中心とした大会が多かったのが、これからは関西方面へと巡業が移っていくのもあってこれからが後半戦、という気はします、いやまぁ後12大会も残っているから…

ツイッター予想と比較するG1 CLIMAX 29星取表:序盤戦編

新日本プロレスのG1 CLIMAX 29は3,4連戦と数日のオフを繰り返す巡業形態になっていますが、それはすなわち選手にとっては体を休めるインターバル、そしてファンにとってはこれまでとこれからに思いを巡らせる猶予の期間でもあります。そういう時間こそ弊ブロ…