プロレス統計

「プロレスの数字とプロレスする」をテーマにプロレスに関連する数字を調べ、まとめ、考えるブログです。

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その他まとめ

ツイート詳細解析ーコメント内訳編: #njcupfinal を題材に

弊ブログだと(最近はあんまり記事にしてませんが)ツイート解析というのをやっていまして単純な毎分のツイート数の推移なんかは報告していました。 例えば上図は3.21の新日本プロレスNEW JAPAN CUP決勝での#njcupfinalにおけるツイート推移で、瞬間的なツイー…

各種数値で機運を高めるNEW JAPAN CUP 2021

お久しぶりですね。例年ドーム後は因縁抗争的な流れが多かったりで数値をまとめる機会に恵まれない傾向なのですが、それを超えるとまとめがいのあるヤツが毎年やってくるわけです。 【『NEW JAPAN CUP』1回戦の組み合わせが決定!】今年は計30選手が出場!“…

ちょっと最近の後楽園ホールの話

今回はサクッと行きますが私のネット界隈唯一の知り合いと言っても過言でもないトペブロのコバさんがこんな記事を tope-suicida.tokyo まぁ主題に関してはノーコメンツとして置いて気になったのは以下の下り 後楽園ホール大会が多い理由に配信数を増やすとい…

各種数値で見るネットプロレス大賞2020:最優秀試合編

ネットプロレス大賞2020の発表からはや1ヶ月ほどたってしまいましたが、先日ふとブラックアイ(@black_eye2)さんがベストバウト賞について呟いてらしたんでちょっと思い起こしてベストバウト部門に関してちょっと解析してみたやつです。 最優秀団体部門のやつ…

新日本プロレス「アイツを倒すのに何年かかったと思っているんだ」ランキング

全然タイムリーな話ではないんですが、先日以下の動画がシェアされているのを見かけまして。 www.youtube.com 正解は2013年1月4日~2016年1月4日の3年間で合計3度東京ドームのメインで対戦していますが、オカダさんが勝ったのは2016年のみで2013年、2015年の…

過去退団選手で類推する契約と選手プロフィールの関係性

年始からここまできな臭くなっては落ち着きを繰り返している新日本プロレス界隈ですが、先日も新たな燃料が投下された模様。ありていに言えば「ジェイ・ホワイトの今後」についてのあることないことですが、発端は今年の1.5東京ドーム大会後のバックステージ…

各種数値で振り返るWRESTLE KINGDOM15

早くも年始のWRESTLE LKINGDOM15から1週間ほどたちましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。私は年始にまさかの法事が発生し、合計1000㎞近く運転する羽目になってえらい疲れたかと思いきや大雪で日に2度の雪かきをしなければ車が埋まるという状況にもなり、…

国内全試合データで見る2020年の日本のプロレスラー

さて世の中は風雲急を告げている感がある昨今ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。なんだか風潮的にはしばらくはゆっくりせざるをえんなぁという感じがしているので色々大規模なまとめをすべくアイデアを捏ねたりしている最中です(ものになるかはさておき)…

国内全興行データで見る2020年の日本プロレス界

皆さんあけましておめでとうございます。今年は諸事情で実家にも帰らず、自宅でいつも通りに過ごしていたのもあって新年感が一切ない正月を迎えていますが皆様いかがお過ごしでしょうか。まぁとりあえず5日までは休みを取っているので色々調べたりまとめたり…

試合成績で振り返る2020年の新日本プロレスのレスラー達

先日は一足早く2020年の新日本プロレスの興行的数値についてまとめたところですが、今回は各選手の試合数値についてまとめです。 www.pwanalysis.com 全体試合数 タイトルマッチ数 選手数 選手別総試合数 シングルマッチ数 メインイベント数 合計勝利数・勝…

興行的数値で見る2020年の新日本プロレス

例年であれば年内最終興行が終わり次第さっさといつものフォーマットでまとめている「○○年の新日本プロレス」なんですけど、如何せん今年はイレギュラーなことが多く、これまでのような単純比較が難しいためちょっと表示手法を考えねばならんかったのです(そ…

ABEMA視聴数ランキングでみる格闘チャンネルとK-1とプロレス その2

その1から引き続き、ABEMAの視聴者数ランキングを元にABEMA、そして格闘チャンネルの現状を考えます。前回はABEMA全体についてのデータを中心としましたが、今回はスポーツ系・格闘チャンネル、そのなかでもプロレス系番組についてまとめます。詳しい集計法…

ABEMA視聴数ランキングでみる格闘チャンネルとK-1とプロレス その1

歴史を振り返ってみればプロレスと映像の関係は常に密接なものだったと言えます。日本に限っても力道山の日本プロレスと言えば街頭テレビでの中継がその地位を確固たるものにし、力道山亡き後は弟子たる馬場と猪木をTV局が奪い合ったのもあって全日本・新日…

2020年東スポプロレス大賞新人賞について所感

今年もこの季節がやってまいりました、年末の風物詩、東スポ制定プロレス大賞。まぁ風物詩というと「今年ももう年末だねぇ」としみじみするイメージがしますが、どっちかっていうときな臭さと香ばしさ漂う戦いの火ぶたが切って落とされるイベントという感じ…

各種数値で比較するWTLとBOSJ:暫定版

こういう考えは正直言えばあまり良くない考えだとは思うのですが、人は比較したくなる生き物なのです。それこそ仲の良い兄弟だったシルバーマンとゴールドマンに「どっちが強いの?」と聞いてその後の長い禍根を生んだりするのも人の悲しい性なのですが。そう…

週刊プロレス選手名鑑2021から見るプロレス界2020年の変化

週刊プロレスの毎年恒例の企画ではありますが、今年も選手名鑑が発売になるようで先日その表紙が下記の通り発表になってましたね。 お待たせしました! 週刊プロレス「プロレスラーカラー選手名鑑2021」(12月28日増刊/No.2097)の表紙を先行発表!! 12月2日(水…

BOSJ&WTLについて諸解析

新日本プロレスのBOSJ&WTLがすっかり開催しており、私も先日地元のWTL公式戦大会を見に行ったりしているんですが、割といろんなことが急遽決まってしまったのもあり、普通に忙しかったのもありいろいろ解析をせずにいましたね。まぁやらなければならないも…

挑戦権利証システムとは忌み子だったのか?

「IWGP王座挑戦権利証」とは一体何だったのか? これまでもファンの中、特にマニアの部類に入るファンの中で度々議論されてきた話題ではありますが、ここにきて俄かにマニアよりも表層のファンの間で議論が、と言うよりも撤廃論が説かれるようになっています…

3大リーグ戦前後のTwitter実況者数及び動員変化調査

様々な偶然が重なった結果新日本、全日本、ノアの三団体のシングルリーグ戦がほぼ同時期に重なった2020年。全部を全部追いかけてた人はかなり大変だったんではないかと思うところですが、いずれにしたって各リーグ戦事件もなく完走できたのは傍から見ていて…

各種数値で機運を高めるBOSJ27

空前そして絶後であってほしいCOVIDの猛威によって”史上初”がバーゲンセールになった2020年ですが年末までもその例に違わず、史上初の年末開催、そして史上初のWTLとの同時開催になったBOSJ。ジュニアのファンとしてはヒロム筆頭に「中止でなく延期!」と言い…

新日本プロレスにおける”急所攻撃”登場数簡易調査

最近でもないんですがTwitterなんかを見ていると時々ですが新日本プロレスに関して何やら怒っている人を見かけるわけです。そんな腹立つなら見なきゃ良いのに…と思いつつ見てみると「急所攻撃が多い!」とのこと。まぁ確かにジェイにしろEVILにしろ内藤さんに…

共通項で機運を高めるグレート・O・カーンvsオカダ・カズチカ

毎年恒例、秋の大阪ビッグマッチまで残り10日と迫っております。まぁG1後のこの時期、というかG1直後はドームに向けての遺恨整理月間という感も例年あって、遺恨があるということは対戦の記憶も新しいカードが多数組まれる傾向があります。今回は全6試合、す…

各種数値で振り返るG1 CLIMAX 30:Twitter数値編

次期シリーズも始まってしまいましたが振り返るべきことはまだまだあるわけです。例年だと毎大会ツイート数の推移なんかを紹介していたんですが、最近とてもじゃないけどそこまでする時間がなかったので、今年は最終結果のみの報告になります。Twitter数値に…

各種数値で振り返るG1 CLIMAX 30:興行成績+α編

前回から引き続き史上初だらけだったG1 CLIMAX 30について振り返っているわけですが、今回は興行的数値(と前回集計し忘れた個人成績)についてまとめです。弊ブログだと毎月新日本については動員の変化を報告していたんですが、COVID-19の影響によって例年と…

各種数値で振り返るG1 CLIMAX30:個人成績編

元はと言えば今夏に予定されていた東京オリンピックを避けるために秋開催が予定されていた第30回G1 CLIMAXでしたが、そこにCOVID-19という未曽有の非常事態が重なったため「史上初の秋開催」というだけでなく興行形式から観戦形式まで、ありとあらゆる点で史…

共通項から考えるTHE EMPIREはBULLET CLUBの再来なのか?という話

G1 CLIMAX 30も閉幕し、誰しもがそれを振り返りつつ今年もまさかの二連戦が発表されたドーム大会に向けて憶測を巡らす昨今ですが、本来統計ブログとしては色々数値のまとめを始めるべきなんですがそれはじっくりやるとして今回も少し思い付きではありますが…

出会い、成長、決別で振り返るオスプレイとオカダの物語

G1はまだ最終戦を残していますが最終戦を待たずして一つの事件が起きたわけです。ウィル・オスプレイのグレート・O・カーンとの結託、それによるオカダとの敵対。ユニット制が色濃い新日本のリング上では自分のユニットを率いることがそのまま活躍の幅を広げ…

【悲報】オカダ・カズチカ、また裏切られる

うん、「また」なんだ。済まない。仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。 でも、この記事を見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない「ときめき」みたいなものを感じてくれたと思う。殺伐とした世の中で、そういう気持ちを忘れな…

ユニット別にみるG1 CLIMAX

G1 CLIMAX 30も残るは両国3連戦のみ、まごうことなく終盤戦になりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。私は久々に、というか多分初の遠征をしたりして珍しく満喫したなという感が漂っていますが、弊ブログとしてはこれからこそが結果の解析に取り組む…

地域別勝率でみる選手との相性:G1大阪直前編

主要三団体のリーグ戦が一挙に開催になったこの9・10月、つい先日全日本チャンピオンカーニバルが終了し、ノアのN-1も今週末に優勝決定戦が行われ、新日本のG1もようやく折り返した感があり、秋が深まると同時に祭りが徐々に終わりつつある感じがあってさみ…