プロレス統計

「プロレスの数字とプロレスする」をテーマにプロレスに関連する数字を調べ、まとめ、考えるブログです。

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その他まとめ

後楽園ホールの観客動員について諸解析2019

日本プロレス界における”聖地”と言えば東京・水道橋にある後楽園ホールであるというのは識者の中では共通認識として成立しているものだと思います。それはファンにとっても団体にとっても同様で、小規模な振興団体でいうとまず後楽園での大会の開催を目標に…

プロレス界”新しい景色”ランキング

「新しい景色」と言えば皆さんは何を思い浮かべますか?ちょっと調べてみたところサッカー日本代表の2022年のスローガン?キーワードが「新しい景色を2022」*1になっているらしく世間一般的にはそっちが浮かぶんじゃなかろうかとも思うんですが、ことプロレ…

王者で振り返るプロレス”オールスター”興行

年末年始の怒涛の興行ラッシュがひと段落付いたことでプロレス界も心なしか穏やかに、というか通常営業に戻った感もある昨今。そういうタイミングを狙ったのか、それとも”これ”があるから各団体も落ち着くのか定かではありませんが、昨年末に発表された東京…

2019年12月の新日本プロレス ツイート+大会動員数解析

我ながら「今更かよ!」という感じもありますが、あとで振り返った時に見当たらないとそれはそれでソワソワしたりするんですよね。ということで早くも新年から半月近くたっていますが、昨年12月の新日本プロレスについて報告です。 先月の解析 www.pwanalysi…

各種数値で見る東京ドームでのプロレス興行

新日本プロレス史上初となった東京ドーム2連戦、その動員は1日目が4万人、2日目が3万人の合わせて7万人超の動員となりました。リング上ではオカダさんが「超満員にならなかった!」と嘆いていましたが、木谷オーナーは「歴史的偉業*1」、メイ社長も「もう一つ…

各種数値で振り返るWRESTLE KINGDOM 14

新日本、というかプロレス史上初のドーム二連戦となったWRESTLE KINGDOM 14(以下WK14)も終了して1週間が経過し、心なしかリング上の話題も新シリーズへと向いてきている感がありますね。こういう時こそ振り返り時、ということで今回はWK14について各種数値を…

「何かが起こる」で振り返るイッテンゴ【2020年版】

新日本プロレスにおいて1.4東京ドーム大会、通称「イッテンヨン」は新年最初の興行であると同時に前年の因縁が決着する集大成でもあります。またその性質もあって例年その翌日に開催されるNEW YEAR DASH、通称「イッテンゴ」は新年の新たな因縁がスタートす…

オカダ・カズチカとタイチの奇縁

NEW YEAR DASHから2日、その後の1夜明け会見から1日で次々期シリーズNEW BEGINNING(以下NBG)の全カードが発表されました。NBGは札幌でビッグマッチが2つ、大阪では今年は大阪城ホールで開催、そして札幌二連戦と被る形でアメリカでも巡業ということで年間通…

国内全試合データで見る2019年の日本のプロレスラー達

2019年の日本国内のプロレスラーの総試合数、総勝利数、総試合時間などについてまとめました

国内全興行データで見る2019年の日本プロレス界:観客動員など編

2019年の日本国内のプロレス団体について総動員や総大会数についてまとめました。

Twitterで振り返る2019年の新日本プロレス10大ニュース

皆さんあけましておめでとうございます。なんだか猫と戯れていたら年が明けていましたが、今年も頑張って面白い解析に取り組んでいきたいと思います。 で、新年一発目の記事、解析なんですが1年の始まりは昨年の振り返りから始める、ということで昨日をもっ…

各種数値で機運を高める棚橋弘至vsクリス・ジェリコ

さて2019年も残すはわずか数時間という頃合いですが皆様いかがお過ごしでしょうか。新日本プロレスではリング上の活動は終了していますがここにきてそれ以外でさらに話題を積み重ねるような動きも見えてきました。 対戦の決定から「Twitterフォロワーを賭け…

WRESTLE KINGDOM 14 Twitter勝敗予想 初動調査

東京ドーム前は恒例ではありますが今年も新日本プロレス公式サイトにおいて東京ドーム二連戦のシングルマッチについて勝敗予想が開催されています。ベストバウト投票などとは異なって今回は仕様も例年とほぼ同様ということなのでサクッと集計し、解析してい…

新日本プロレス フィニッシャーランキング2019

つい先日ですがオカダさんがこんなツイートをまさに唐突に投稿していました。 みんなオスプレイの技でなにが好き? — オカダ・カズチカ (@rainmakerXokada) 2019年12月27日 先日行った解析ではTwitterでの投票による2019年の新日本プロレスMVPもベストバウト…

【GAS】プロレス団体フォロワー数推移調査

つい先日、というには少し前すぎますが、ブラック・アイさんでスターダムのフォロワーの急増に関する記事があり、そこで弊ブログの記事が紹介されてました。 blackeyepw.com 12月の6日の時点でスターダムの公式アカウント(@wwr_stardom)のフォロワー数が4万…

新日本プロレスMVP&ベストバウトTwitter投票 初動調査

年末は各種大賞モノの季節、ということで各サイトがその準備を行いつつある気配もありますが、同時に新日本プロレスもここ数年恒例になっているMVP及びベストバウトのTwitter投票を開始しました。もしやLINEでやるんじゃなかろうかとも考えたんですが、MVPや…

各種数値で振り返る2019年の新日本プロレス:選手戦績編

2019年内の興行もすべて終了したこともあって、昨日からは新日本プロレス内でのMVP、ベストバウト投票も公式で始まったりしましたね。MVPに関しては例年と同じ形式なんですがベストバウトに関しては少し何かしらの工夫(おそらく集計時に手間を増やさないため…

各種数値で振り返る2019年の新日本プロレス:興行成績編

つい先日のRoad to TOKYO DOME後楽園三連戦をもって新日本プロレスの2019年内の興行もすべてが終了しました。外国人選手はそれぞれ帰国の途に就き、日本在住選手もひと時の休息かそれともドームに向けてのプロモーションに励み、ファンは早くも2020年に目を…

歴代出場選手で振り返るレッスルキングダム

新日本プロレスはきたる東京ドーム二連戦の第0試合、ダークマッチの発表も済ませていよいよ年明けを待つのみ、という状態になりつつありますが、その第0試合の発表を踏まえて何やら紛糾している模様。その中で”話題”とされているものの一つには「棚橋弘至が1…

2020年1月4日&5日 都内開催プロレス興行まとめ

毎年の年末年始はプロレスのみならず格闘技興行界隈が活気づく季節ではあります。特にプロレス界では年始以降に例年ぎゅっと興行が集まっている傾向があるのですが、今年は特に4日・5日が土日に重なるという好条件もあってか都内に限っても多くの興行が開催…

各種数値で機運を高めるWRESTLE KINGDOM14

これまでは割と「2冠に是か非か」みたいな感じで、オカダファンである私自身、1.4のオカダ対飯伏の一戦自体にどうにも集中できていなかった感があったんですが、つい先日からそのメインビジュアル相当になると思われるボディアート写真が公開され、俄かに自…

過去対戦で振り返るザック対SANADA

先日お伝えした通り、WTL優勝決定戦の結果を経て正式に決定した東京ドーム二連戦のカードですが、おおよそは複数回のシリーズを経て構築された因縁を踏まえて決定されたもの、例えば後藤対KENTAのNEVER戦なんかはWTL中ずっと襲撃してはし返されを繰り返して…

MVPの”V”ってなんなんだ?という話

年末はリング上とは打って変わってファンの口上、タイムライン上で白熱したレスバトルもとい議論が交わされる時期でもあります。その理由は東京スポーツを皮切りにした各種プロレス大賞企画がスタートする時期でもあるからです。まぁ近年のパターンでいえば…

興行的見地から見るWRESTLE KINGDOM14の対戦カード

先日のWTLをもってメインとなる巡業も終わった新日本プロレス。そこでの結果をもって遂に漸く1.4&1.5の東京ドーム2DAYSのカードが決定しましたね。 【1月4日(土)東京ドームの全カード決定!】・ USヘビー級王座戦・アーチャーvsモクスリーは“テキサス・デ…

各種数値で振り返る2019年の新日本プロレスの4大リーグ戦

先日のWORLD TAG LEAGUE広島大会をもって新日本プロレスの2019年内の興行はRoad to WRESTLE KINGDOMの後楽園大会三連戦を残すのみとなりました。こうなってくると一気に年の瀬感が湧くのが新日本プロレスファンの性ですが、そんな感慨と共に、今回は先日閉幕…

タイトルマッチで見る新日本プロレス

プロレスの興行において欠かせないもの、というといろいろ候補は上げられますが、どんなプロレス団体でも保持・管理しているものとしてタイトル、王座の存在があります。その種類や分類はいろいろあれど、どの団体でも基本的には各選手がそのタイトル・王座…

2019年11月の新日本プロレス ツイート+大会動員数解析

二つのタッグリーグの連結部となった11月、大会数と公式戦の割には中継が比較的控えめなのもありましたがふと考えれば少し前まではこのくらいだったような気もします。まぁそれはさておき中継が少ないとそれとは関係なく弊ブログでは集計記事ばっか書いてい…

1.4&1.5 IWGP王者対決に関するアンケート解析

すっかりIWGPヘビー/ICの二冠議論に関しては落ち着いた感じがある昨今ですが、新日本のリング上ではWTL公式戦に交じる形で両タイトルの1.4に向けての前哨戦が行われている形。ICに関しては挑戦者側である内藤さんが黙りっぱなしだったりもしたんですけど、対…

各種数値で見る週刊プロレスプロレスラー選手名鑑2020

年末のプロレスといえば各種タッグリーグに各種大賞モノ、そして週刊プロレスのプロレスラー選手名鑑の発行の季節でもあります。って書き出しは実は去年も同じタイミングでやってるんですけど、今年もプロレスラー選手名鑑2020の書影が公開されましたね。 【…

選手の入れ替わりで見る日本プロレス界

「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」というのは鴨長明の方丈記の書き出しですが、つまりは物事は常に変化し続けているということですね。それに関してはプロレスも同様で、「日本プロレス界」をここでいう河に例えるのならそこを流れる水…