プロレス統計

「プロレスの数字とプロレスする」をテーマにプロレスに関連する数字を調べ、まとめ、考えるブログです。

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新日本プロレス

2020年3月の新日本プロレス ツイート/大会動員数報告

毎月初めに「月例報告」として行っていた新日本プロレスのツイート・大会動員数報告なんですが果たして興行の一切を自粛していた3月はどうするか・・・と思っていたんですけど良いも悪いも含めてその時の情報をアーカイブしておくことに意味はあると思うので…

COVID-19による日本プロレス主要5団体への影響概算【4/8版】

(この記事は新型コロナウイルスCOVID-19による日本プロレス界への影響概算 - プロレス統計のデータ改訂版です。各団体の発表に基づいて随時更新していきます) 【4/8 データ追加修正】 COVID-19の影響は現状まで収まるところを知りませんが、現在その感染拡大…

収益分布とみるWWEと新日本プロレスのCOVID-19対策とその違い

先日、新型コロナウイルスCOVID-19による日本プロレス界への被害を概算したわけですが、こと今回の出来事を考えるときにその被害のみを書くのでは片手落ちの感があります。こと日本に限ってもプロレス界はCOVID-19によってただ一方的に被害を被ったわけでな…

新型コロナウイルスCOVID-19による日本プロレス界への影響概算

新型コロナウイルス(COVID-19)は実社会に大きな影響を及ぼし、その対象はプロレス界も例外でない、どころか下手するといろんな分野の中でもかなり重大なダメージを与えたような気がする昨今です。2月末に要請された政府からの2週間の大型イベントの自粛要請…

WordCloudで見る「内藤哲也、かく語りき」

プロレスとその他の格闘技・スポーツの大きな違いとして挙げられる要素がリング内外での「言葉」を重要視、または有効活用するということがあります。プロレスラーはその言葉によって観客を扇動し、またファンは言葉を使って試合を解釈し、そうしてプロレス…

プロレス技の使用頻度変化調査:新日本プロレス編

プロレス興行が世界的に自粛されているこのプロレス空白期間(©92サイトー)は何かを振り返るのに持って来いのタイミングでもあります。そんな最中、先日の92サイトーさんのプロレスの事「好きな技の事」回を聞いていて、以前から気になっていた疑問を思い出し…

棚橋弘至はどれぐらい疲れていないのか

それはつい先日のこと、中京圏を放送対象域にしているCBCのローカル情報番組チャント!での一幕。チャント!といえば中京圏・岐阜県出身選手である棚橋弘至がリポーターとしてレギュラー出演している番組である。その番組中、プロレスファンの目を疑う光景が放…

フォロワー数変化で見る自粛期間中の国内プロレス団体たち

3月から始まった様々な分野における大規模イベント自粛、政府からの要請時はかなりそこかしこが慌ただしかったような気もしますが、開始から1週間経ち、相変わらず良いニュースは中々ないですがなんとなく世は落ち着きを見せ始めたような感じもします。一応…

各種数値で見る日本国内シングル王座

これまでも各種データベースサイトから情報を集計して記事を書いてきた弊ブログ。その中でも使用頻度が多い海外のプロレスデータベースサイトCagematchなんですが、先日集計プログラムを一新しまして、これまで通りの試合・選手情報に加えて各タイトル・王座…

日米プロレスファン評価の相対性について諸検証

インターネットの普及によって、少なくとも趣味の面において国境の存在感は薄くなってきた感もある昨今ですが、その趣味においても思わぬところで文化の違いを目の当たりにするものです。ことの発端は昨日発表されたWrestling Observer Awards(以下WOA)とい…

2020年2月の新日本プロレス ツイート/大会動員数報告

すっかりイベント業界が大変なことになっている昨今ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。まぁよく考えなくてもそれらを催す側が一番大変な目にあっているはずなので隙を見つけて何か支援はしたいところ。その一環が棚橋選手も行っていたような「プロレス…

”Togethr”の対極として思い出す”巌流島”・無観客試合

【3/10 追記あり】 プロレスファンのみならず多くのジャンルにおいてリアルイベントの中止が引き起こされた昨今、なんか今度は学校も早めの春休みに・・・なんて話も見かけてこりゃ大ごとだ…という実感を強める日々です。 とはいえ、大事な事態にただただ「…

各種数値で機運を高めたかったNEW JAPAN CUP2020

【2/26 追記】 【お詫びとお知らせ】3月1日(日)~3月15日(日)までの11大会を開催中止とさせて頂きますhttps://t.co/kT79sMq6iV#新日本プロレス #njpw pic.twitter.com/RmJHKiG3K2 — 新日本プロレスリング株式会社 (@njpw1972) 2020年2月26日 上記の通り…

オカダ・カズチカと柴田勝頼の物語

最近すっかり更新が滞っておりましたが、まぁ「粗製乱造は避けよう」という方針と「次期シリーズ(NEW JAPAN CUP)に向けての情報がなかなか出てこない」というダブルパンチでどうすっかなーとなっていたわけです(年度末でなかなか忙しかったというのもありま…

各種数値で見る国内主要タイトル

先日新日本プロレスのIWGPヘビー級についてまとめたんですが、その直後にふと「これCagematchのデータをまとめたほうが汎用性高いんでは?」と気づきました。ということで前回からそう日は空いていませんが国内主要団体の主要タイトルについて集計してみたの…

各種数値で見るIWGPヘビー級歴代王者

つい先日これまで行われたIWGPヘビーvsジュニアの王者対決についてまとめたんですが、各王者の過去の成績についてまとめるのが手動でちょっと難儀したんですよね。ということで思い立って新日本プロレスの各王座の歴代王者についても集計してみました。その…

IWGPヘビーvsIWGPジュニア、王者対決を振り返る

先日、公式に発表になったように2020年の旗揚げ記念日のメインのカードは内藤哲也vs高橋ヒロムの初シングルにしてL.I.J.同門対決に決定しました。そういった宣伝の仕方が為されているわけなんですけど、ここ数年の新日本プロレスを見ている方々の中ではこれ…

各種数値で機運を高める内藤哲也vs高橋ヒロム

1972年3月6日に旗揚げした新日本プロレスにとって、48回目の「旗揚げ記念日」が迫ってきました。近年では直後にNEW JAPAN CUPが控えているのもあって、その開幕戦になったりすることもありますが、通常のシリーズではあまり見られないスペシャルな試合が組ま…

新日本プロレスはWrestle DynastyでMSGを満員にできるのか?という思索

東京オリンピックの開催によって俄かに景色が変わりそうな夏の新日本プロレス。例年でいうと文句なしのドル箱シリーズであるG1 CLIMAXが開催されている時期ですが、都内の多くの会場が使えないことを鑑みてか、G1 CLIMAX事態を秋口にずらすことが先んじて東…

2.9 新日本プロレス NEW BEGINNING OSAKA ツイート解析

1.5の因縁が結実すると同時に今後を占う大阪、冬の陣です。 (新日本プロレスワールドより引用) 集計結果 大会中、専用ハッシュタグの#njnbgに投稿されたツイート(RTなどを除く)の時間推移が↑の図になります。 縦軸が1分ごとのツイート数、横軸が現地時間(日…

ツイート詳細解析:1.4新日本プロレス東京ドーム編

これまでも何度か行ってきたツイート解析においては興行全体を通して瞬間ツイート数が最も多かったいくつかのシーンについてのみ紹介していたんですが、それはあくまでもそのシーンの盛り上がりであり、興行のハイライトを押さえるという役割は満たしていま…

2020年1月の新日本プロレス ツイート+大会動員数解析

気づけば大規模なプロレス企業戦争が勃発した2020年の1月、そのインパクトに押されたのもあって忘れていましたが、今回はいつもの新日本に関して月例報告です。新日本プロレス的には経営陣的には御の字で終わったドーム二連戦後、ファンタスティカマニアなん…

2.2 新日本プロレス NEW BEGINNING in SAPPORO 2日目 ツイート解析

北海道巡業も決定しましたけど、札幌二連戦でした。 (新日本プロレスワールドより引用) 集計結果 大会中、専用ハッシュタグの#njnbgに投稿されたツイート(RTなどを除く)の時間推移が↑の図になります。 縦軸が1分ごとのツイート数、横軸が現地時間(日本標準時…

2.1 新日本プロレス NEW BEGINNING in SAPPORO 1日目 ツイート解析

新年シリーズ、地方大会はもう1週間くらい前から始まっていましたが中継は2月から開始です。 (新日本プロレスワールドより引用) 集計結果 大会中、専用ハッシュタグの#njnbgに投稿されたツイート(RTなどを除く)の時間推移が↑の図になります。 縦軸が1分ごと…

各種数値で見るプロレス企業戦争-サイバーエージェントvsブシロード

「2019年は日本プロレス史に残る年になる」なんてことを昨年末辺りから言ってた気がするんですけどどうしてどうして2020年も初めからさらにそういう出来事が起きるとは・・・2019年末~2020年始は特異点か何か? ~プロレスリング・ノアのサイバーエージェン…

各種数値で見るネットプロレス大賞2019:最優秀興行編

ネットプロレス大賞2019に関するまとめも今回で4回目、ここまでくると各部門における解析もある程度手法が固まってきた感があります。とはいえそれもそれでまとめている方も面白くないので各部門に1個づつぐらいは何か目新しい解析を入れ込もうとはしている…

各種数値で見るネットプロレス大賞2019:最優秀試合編

先日からネットプロレス大賞の解析を続いけているわけですが、その時期と被るように週刊プロレスのプロレスグランプリや、新日本プロレスが公式に行ったベストバウト投票の結果も発表*1も行われたりと、続々と大賞ものが発表になってますね。それらを比べる…

各種数値で見るネットプロレス大賞2019:最優秀団体編

ネットプロレス民にとっては新年の風物詩ともいえるネットプロレス大賞が先日遂に発表になりました。所謂「大賞モノ」はプロレス界には多々ありますが、ファンが主催し、ファンが投票するタイプのものの中では歴史も古く注目度も高いものなんではと思ってた…

後楽園ホールの観客動員について諸解析2019

日本プロレス界における”聖地”と言えば東京・水道橋にある後楽園ホールであるというのは識者の中では共通認識として成立しているものだと思います。それはファンにとっても団体にとっても同様で、小規模な振興団体でいうとまず後楽園での大会の開催を目標に…

王者で振り返るプロレス”オールスター”興行

年末年始の怒涛の興行ラッシュがひと段落付いたことでプロレス界も心なしか穏やかに、というか通常営業に戻った感もある昨今。そういうタイミングを狙ったのか、それとも”これ”があるから各団体も落ち着くのか定かではありませんが、昨年末に発表された東京…