プロレス統計

「プロレスの数字とプロレスする」をテーマにプロレスに関連する数字を調べ、まとめ、考えるブログです。

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プロレス統計について

筆者について

北陸在住、20代会社員
2011年ごろ(棚橋V11時代)から深夜のワールドプロレスリングでプロレスを見始める
2012年のオカダ・カズチカ凱旋帰国以降iPPVの購入や会場観戦などが増えハマり始める
近年は会場観戦からネットでの観戦が主になる
その中で「ネットでの反応を数値化できないか」という発想からプロレス統計の発想を得る

2017年10月22日 プロレス統計開設
2018年4月9日  1万PV達成 (169日)
2018年8月8日  5万PV達成 (290日)
2018年10月22日 プロレス統計1周年(1周年記念記事)

2018年11月5日   10万PV達成 (379日)
2019年4月11日   20万PV達成 (536日)
2019年7月7日     30万PV達成 (623日)
2019年10月22日 プロレス統計2周年(2周年記念記事 )
2019年11月15日 40万PV達成 (754日)
2020年7月2日  50万PV達成 (984日)

「プロレス界一のデータマン」なるありがたい呼び名を頂いたのでその名に恥じないようがんばります

プロレス統計とは

「プロレスの数字とプロレスする」をテーマに、プロレスに関する数字を調べ、まとめ、考えているブログです。
プロレスは日本以外にもアメリカやメキシコなどでも親しまれている大衆娯楽、スポーツの一つですが、その中には色々な数字が出てきます。

選手の身長、体重、年齢、キャリア
試合時間、試合数、過去の対戦歴、勝率
観客動員数、大会数、番組の視聴率
Twitterでの呟きの数、フォロワー数

そういった数字がプロレスの全てではありませんが、それらの数字に注視することでまた別の楽しみ方が出来るのではないか。
楽しみ方が増えればより一層プロレスが面白くなるのではないか。
そういった思いからこのブログは始まりました。

何かで比較をして一方を貶めるための数字、ではなく
プロレスに対する新たな視点を提案するための数字の提供を目指してこのブログは更新しています。

主なコンテンツ

ツイート解析

現在のプロレスは新日本プロレスが新日本プロレスワールド、WWEがWWE Networkというように各団体で独自の映像配信サービスを保有し、ファン同士の交流も専門誌の紙面上以外にもネット上での交流が増えています。
その内のひとつとしてあげられるのがTwitter、特に各団体ごとに異なるハッシュタグ(新日本であれば#njpw、全日本であれば#ajpwなど)をつけて投稿することで各団体の感想やファン同士の交流、議論が行われています。

当ブログではこのことに着目し、各団体・大会の専用ハッシュタグをつけて投稿されたツイートの数などをTwitterAPIを用いて集計し、調べることで大会中の盛り上がりや反響について調査しています。
これによって各大会ごとの比較の他、大会中どのタイミングで盛り上がったのか、ハイライトはどこにあったのかを調べています。

当ブログではこれを「ツイート解析」と呼び、新日本プロレスの主要大会について解析を行っています。

例:2018年5月4日の新日本プロレス博多大会でのツイート解析

www.pwanalysis.com

(TwitterAPIでのツイート集計の参考にしました:スタバのTwitterデータをpythonで大量に取得し、データ分析を試みる その1 - Qiita)

過去対戦でみる○○、各種数字で見る○○

個人的に注目の対戦カードや選手について不定期に各種データについて調べたまとめ記事です。

過去対戦では同カードの対戦が過去に何度行われたか、その勝敗は何対何なのか、各試合はどんな様子だったのか、についてまとめています。
こうしてこれまでの経歴を振り返ることで、次の対戦に向けて期待感を高め、また試合について予想・妄想するための記事です。

www.pwanalysis.com

各種数字~記事では選手の年齢やキャリア、身長体重の他にも参戦歴やタイトル歴などについてもまとめ、その選手への知識を深めることでその選手の試合を一層楽しむためのものです。

www.pwanalysis.com

その他にも不定期に、思いついた数字について調べ、まとめ、考えています。
テーマについてはふとした思い付きやTwitterや他のプロレスブログさんでの記事を参考にしています。
当ブログのコメントもしっかりとチェックしていますので、リクエストや質問などありましたら是非お願いします。

www.pwanalysis.com

↑の記事は読者のコメントから発想を得て書きました。

どうかあなたの”プロレスライフ”が有意義なものになりますよう。