プロレス統計

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10.17 新日本プロレス Road to POWER STRUGGLE  後楽園 ツイート解析

後楽園二連戦だったことももちろん覚えていませんでしたけど楽しみます。

集計結果

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大会中、専用ハッシュタグの#njpstに投稿されたツイート(RTなどを除く)の時間推移が↑の図になります。
縦軸が1分ごとのツイート数、横軸が現地時間(日本標準時、JST)になっています。
大会は18:30に開始され、試合自体は21:00ごろに終了しました。
このハッシュタグにおけるツイート総数は2,054ツイート、RT総数は3,688RT、呟いたユーザー416人となりました。
(新日本プロレスのハッシュタグ#njpwでは1,926ツイート、5,564RT、708人でした。)

※以下、大会のネタバレを含みますのでご注意ください。
全試合結果については公式HPの試合結果を参照してください。

 

アンチKENTAと化したミラノ先生

時刻:19:12
ツイート数:20.0 tweet/min
概要:ミラノが石井の入場にはコール、KENTAにはKENTAは帰れコール

掌返し著しい男、そして村田さんのあしらい方よ。

連日かわいそうなミラノ先生

時刻:19:20
ツイート数:27.0 tweet/min
概要:ミラノ先生がかわいそう(24時間2分ぶり2回目)

村田アナの他人事感と実況っぷりよ。

大ダメージスーツ

時刻:19:30
ツイート数:17.0 tweet/min
概要:ミラノ先生のスーツが斬新な形状に

仕返しにKENTA当てに補修の領収書を送り付けよう。

Dirty Deeds Done Dirt Cheep

時刻:20:29
ツイート数:40.0 tweet/min
概要:デス丸、ファンタズ森に勝つ

そんなミラノ先生の受難三部作は良いとして、この日の後楽園では昨日の後楽園でともに勝利したヒールタッグ同士での対戦。
ではあるんですが、いざこの2チームで、となるとヒールとして試合ペースをつかむのがデスペ金丸、それにトリッキーな大技でペースを崩しにかかるのがファンタズモ石森という構図になる、その辺が相性というか、どちらがよりペースを支配する力が強いのか、というパワーバランスも見えたりしますね。
しかし終盤も終盤金的が飛び交う展開は流石に笑う。
しかしそういう展開に持ち込んでしまえば驚くほど安定感があるのがデスペ金丸でもあるという。
ベルトショット後のベルトで相手の金的をガードするのは芸コマだなぁ。

久しぶりの☆☆☆☆☆

時刻:20:57
ツイート数:35.0 tweet/min
概要:3K、BoPに勝つ

続いてメインでは前日に敗れたベビーフェイスチーム同士、しかも一応はCHAOSのメンバー同士での対決という形に。
片や結成から瞬く間に強豪チームと化したBoPと、ヤングライオン期から含めても長い時間をかけて徐々に見せたいタッグへと変化してきた3Kという感じ。
実際、個人的な体感ですけど、GoDへの挑戦以後後楽園でわりと好意的に迎えられてるような気がするんですよね3K(前はもっとこう気に入らねぇ!って感じがあった)
それはさておき、BoPはやはり一つ一つのムーブ、タッグムーブでも個々人のムーブでも華やかなものが多くて見ていて楽しいっていうのがこのチームの支持される所以でしょうね。
そういう意味だとムーブの高度差は全然追いついてない3Kですけど、そういうのができないからこそ持ち技の精度を徐々に上げてきているのが好印象だったりもします。
そんな中で目を引いたのは終盤に出した3Kの新技、SHOのアルゼンチンコースターにYOHのニーアタックを合わせる、所謂コントラクトキラー、元々はロメロがアレックス・コズロフなんかと組んでいた時のフィニッシャーであり、それを継承したともとれるところが地味に胸熱ポイントだったりします。
そして最後はロビーとの丸め込み合いを制してのYOHのファイブスタークラッチ、これもいつぞやと比べると決まり方が良い具合になってて良いのです。

 

所感雑感

というわけで、後楽園2連戦でした。
まぁ試合以外にいろいろ関連したニュースがあってそっちに気がいったりしてたんですが、それでもやっぱり目の前の試合をちゃんと楽しまないとそれはそれで損だなぁと思ったりもするところです。

きょうはこれまで、それでは