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4.26 新日本プロレス 安芸の国 戦国絵巻 ツイート解析

さてどんたくシリーズでは結構定着しつつある広島大会安芸の国、今回もさっそく見ていきましょう。

集計結果

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大会中、専用ハッシュタグの#njdontakuに投稿されたツイート(RTなどを除く)の時間推移が↑の図になります。
縦軸が1分ごとのツイート数、横軸が現地時間(日本標準時、JST)になっています。
大会は18:30に開始され、試合自体は21:10ごろに終了しました。
今シリーズの専用ハッシュタグにおけるツイート総数は1,379ツイート、RT総数は1,218RT、呟いたユーザー365人となりました。
(新日本プロレスのハッシュタグ#njpwでは1,179ツイート、2,780RT、428人でした。)

※以下、大会のネタバレを含みますのでご注意ください。
全試合結果については公式HPの試合結果を参照してください。

 

解説ノブおじ

時刻:19:42
ツイート数:15tweet

ここ最近だとすっかり恒例になった選手のゲスト解説ですが今日はなんと第2試合を終えたばかりのノブおじさんこと(?)金丸選手がゲストに登場。
普段のバックステージだとしゃべってたりして決して寡黙な選手ではないんですけど解説につく姿はなんとも想像がつかないのが不思議だ。
まぁイメージの問題かな?と思ってたらなかなかしゃべってくれない辺りその辺のイメージを守ってくれるノブおじ優しい(優しい?)。

 

スペシャル†ダークネス†6人タッグ

時刻:20:22
ツイート数:29tweet

今シリーズにおいて飯伏の所属化・全戦参戦宣言によって大きく変わったカードのなかでも一番の恩恵を被ったのが広島だったかもしれないという気はします、いやだってこのカード普通に良いカードだもの。
EVILと石井の正面からのぶつかり合い、オカダとSANADAの技巧の競い合い、飯伏内藤の派手な攻防、それぞれが普通にシングルでメインを飾れるだけに、前哨戦の言ってみれば”お試しパック”的な感じとはいえそれが見れるだけでやっぱお得ですわ。
そしてそれが単純に羅列でなくきちんと一つの試合になっている感じがするのも職人芸だなぁと思ったり、それはすなわち全員が実力者ってことでもあり、前哨戦としても満点ですわ。
個人的には最後の最後、まさかシングルが控えるEVILが石井から直接、しかもかつてオカダをも仕留めたカウンターのEVILで仕留めるとは思わなかった、まさにThis is EVIL...

広島に良い風吹いてます

時刻:20:59
ツイート数:36tweet

しかしこの広島大会でいえば何と言ってもメイン。
一体いつぶりのジュニアタッグによるメインイベントなのか(というかそもそも過去にあったのか?)というのもありましたけど、そういうものを色々あったんですが試合が熱戦も熱戦でそういうことも忘れましたね。
特にSHOと鷹木、現在は欠場中のヒロムもCMLLでドラゴン・リーと出会い磨き合ったことでカマイタチとしてCMLLの一スペルエストレージャに成長したという話がありますが、まさにSHOと鷹木は年齢mキャリアも一回り近い差がありますけどそういったライバルに相違ないでしょう。
ライバルというのは単純に手が合うというだけでなく、少なくとも一方のSHOが一方の鷹木と試合をしながら多くの者を吸収し、進化していくからこその者というのも実感できました。
SHOに関していえば若手時代からパワー系志望、そしてヘビー級志望だっただけに凱旋後もどちらかというとパワー殺法推しではあったもののまだぎこちなさが多かった気はします、ラリアットの打ち方やジャーマンの投げ方にしても。
それが、日本人レスラーのジュニアヘビーの中では屈指のパワータイプである鷹木が新日本にやってきたことでパワー型にも必要になる細かな技術を実際に体感することで学ぶことができたというのは大きいでしょうね。
そのおかげもあってか、タッグとしての初防衛だけでなく、この後に控えるBOSJでのシングルプレイヤーとしての活躍も期待できるというのは新日ジュニアにとっても重要ですしね。

歌うロッキー

時刻:21:05
ツイート数:32tweet

あかんこれじゃタイムシフトがしぬぅ(大丈夫でした)

な に こ れ

時刻:21:19
ツイート数:25tweet

バックステージの王者チームのコメントを見終わった後の金丸の第一声であり、視聴者の声である。
詳しくはみんな後日配信されるであろうバックステージコメント動画を見よう。

 

所感雑感

というわけで広島大会、安芸の国でした。
ジュニアヘビーによるメインイベント、という意味では今度のどんたく1日目やBOSJ決勝なんかも控えているわけですが、今ではIWGPヘビータッグですらメインを飾ることも少ないのにジュニアタッグでメインを飾り、なおかつ大盛り上がりで終えたっていうのは、そんなにジュニア贔屓なわけでもない一オタクとしてもすげぇなぁと思ったりするところです。
まぁとはいっても事前から「鷹木がいれば何とかしてくれるやろ」、そして試合中も「流石鷹木や」、そして試合後も「やっぱり鷹木だな」という感じで鷹木のすごさを感じ入る大会、というかメインでもありました、SHOやYOHも良かったんだけど格が違うっちゅう。
まぁいずれにしたってこれがただの一大会の成功だけでなく、BOSJあるいはジュニアヘビー級の発展と盛り上がりの一つの試金石になったとは思うので、久々に心持が明るくなるような大会でよかったです。

きょうはこれまで、それでは