プロレス統計

「プロレスの数字とプロレスする」をテーマにプロレスに関連する数字を調べ、まとめ、考えるブログです。

2017年12月の新日本プロレス ツイート統計

皆さん明けましてございます、本年もプロレス統計をよろしくお願いします。
自分は久々に実家に帰って年を越えたんですが布団が悪いのか腰痛を患いました、正月早々マジ勘弁。

新年初記事は先月から始めた一ヶ月のデータ集計です。

 12月の総ツイート数は29,559ツイート、総RT数は86,670RTとなりました。
11月が28,415ツイート、87,233RTだったのでツイート数については先月を上回り、逆にRT数は先月を下回る結果となりました。
12月はWTLがあったものの全般的にツイート数が少なめだったはずなんですがツイートは上回る結果になりました。
その理由については思い当たるところがあるので後述。
またツイートしたユーザー数は7,733人とこれも先月の5,436人を大幅に上回っていますが、これも上述のツイート数の増加と関連してます。

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次に1日のツイート数(nonRT)の推移ですが今回は諸事情あってRT数、ユーザー数の推移も載せます。
というのも上の図を見てわかるように大会があった日にツイート数、 RT数、ユーザー数ともに増えるという傾向は共通で、上に示した11月の結果は特にその傾向のみが顕著でRTは多少のピークが立っている物の基本的には同じような傾向を示しています。

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それに対して上に示したのは12月のツイート/RT/ユーザー数推移、見ての通り結構バラバラな推移を示しています。
この内中継があったのは12/1、2(サムライのみ)、8,9,11(world、11は決勝戦)、17,18が後楽園大会、21がLIONS'GATEでした。
まず始めに、12/1のツイート数の上昇ですが、愛知県大会の中継もあったのですが#njpwMVP17、#njpwBB17の新日本MVP及びベストバウト投票が始まったタイミングも重なったのがあると思われます。
とはいえツイート数的には600、700台なのでそこそこの緩やかな盛り上がりになっているのがわかります。
その次のピークはWTLの最終3連戦によるもの(オフになった10日はいずれも減少)、そして最後の後楽園2連戦及びその後のカード発表関連でRT数はその後日も伸びていますね。

そして注目して欲しいのは22日、25日は所謂レスラーたちのクリスマス画像などによってRTが伸びた形ですが、22日はRT以上にツイート及びユーザー数がいつも以上に伸びています。
これまでの推移を見てわかるようにツイート・RTが増えたとしてもユーザー数はあまり増えない傾向が多いんですが、これは一人のユーザーがいくつもつぶやく「実況」によるものだと思います。
それとは明らかに異なるこの傾向は何かといえば・・・

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そう5大シングルマッチの勝敗予想が開始した日にちですね(上画像は自分の予想画像)。
TLを見ていても結構なツイート数、しかも普段あまりつぶやかないような人もつぶやいて、それがツイート数=ユーザー数となっている特異なピークが得られた理由でしょうかね。

しかも見ての通り、MVP,BBの時よりも圧倒的にツイート数が多いんですよね(1日で2000以上?)。
というのを見ると、このような公式のプラットフォームを介した予想投稿システムは自分でハッシュタグをつけてMVPやベストバウトといった意見を主張することに対してかなり心理的に敷居が低いのかもしれません。

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というわけで前回と同じく7733人のユーザーをつぶやいた日数でヒストグラムをとったものです。
これと前回のものを比較すると1日だけつぶやいたユーザーが先月は3,500人強だったのに対して6,000人弱と大幅に増えています。
これも上記の予想とあわせると普段つぶやかないような人が予想の投稿をしていたって言うのと一致しますかね。

というわけで12月のツイート統計まとめでした。
所謂試合実況、それに関したRTについては12月は11月と比較しても少なめでしたがその一方で年末のMVPベストバウト予想、ビッグマッチ前の勝敗予想でかなりツイートが増えたようですね。
しかしまぁ漸く2ヶ月目となってそれっぽい比較ができたので新年から満足です。
それでは